化粧品OEM比較

ハンドクリームOEM小ロットの記念品と販売用

OEMは、自分の商品名で作る品を他社に製造してもらうことです。記念品も、店で続けて売る品も、中身が既製品でよいなら変更を少なくできます。継続販売だから必ず新しい中身を作る、という決め方は必要ありません。

ラベル・香り・中身のどこを変える?

会社・プラン 公式の条件 見積もり前に決めること
コムズ 100個から ラベルと箱のデザイン
ハーベスのプチOEM 300個から 対応製品と選べる香り
GIVERS 200個・40万円から 中身・容器・費用に含む範囲

コムズの品はチューブ入りのハンドクリームを小箱に入れた品で、容量は50gです。中身も変えたい場合は、印刷変更の条件をそのまま使わず相談します。

ハーベスは数十種類の香りを用意(調香師がいる)を案内しています。ただし、希望するハンドクリームでどれを選べるかは、対応製品を確かめて決めます。中身から開発するプランの最低数は1,000本からです。

GIVERSの価格は、自社サービスの案内です。市場全体の相場ではありません。税の扱い、チューブ・箱・印刷代を含むかをそろえて見積もります。費用と見積書で別料金を確認できます。

記念品なら、配る日と人数から決める

完成日を先に決めてから、間に合う変更範囲を選びます。コムズの納期はデザインを渡してから約2か月です。デザイン作成と確認の日数は別に見込んでください。

仮に来場者180人に配るため、予備を含めて200個注文する例なら、200−180=予備20個です。来場者数だけでなく、見本や配布時の予備も考えて発注します。余る品の使い道がなければ、安い単価のために注文を増やさないようにします。

完成品を無料で配る場合も、表示や品質を後回しにしないでください。容器や箱への表示を誰が確認するか、製造販売元は誰かを見積もり時に決めます。許可と製造販売元で分担を確認できます。

続けて売るなら、使う場面で試す

仕事中に使う品なら、塗った後に紙やスマホへ触れたときのべたつきを見ます。夜に使う品なら、伸びと塗った後のしっとり感を比べます。

香りは強さまで指定します。「柑橘系」だけでは、食事前にも使いやすい程度か、香りを楽しむ品かが伝わりません。中身のサンプルと容器のサンプルを一緒に試してください。

容器に印刷するか、ラベルにするかでも費用と変更のしやすさが変わります。容器・箱・ラベルを見ながら、追加注文でも同じ資材を使えるか確認します。

次にやること

  • 配る日と人数、または店で売る使い方を決めます。
  • 会社一覧や公式プランから候補を選び、変更したい部分を伝えます。
  • 中身・香り・表示・納品日を確認してから印刷を発注します。

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出典